研究報告一覧

研究報告

植物療法・園芸療法による認知症高齢者への長期的ケアの可能性

園芸療法の分野では、植物と触れ合うことによる心理的・身体的な効果が数多く報告されてきました。本コラムでは、中等度認知症の高齢女性一名に対して行われた、能動的・受動的な園芸療法の長期介入研究の成果...

研究報告

第14回 日本認知症予防学会学術集会(2025年)にて浦上賞を受賞

この度、当協会において継続的にご研究を発表くださっている昭和医科大学の佐々木晶子先生が、演題「非薬物療法ハンドケアの軽度認知障害(MCI) の改善効果~佐々木晶子、小浦誠吾、池田明子」において、...

研究報告

心と身体に癒しをもたらす「ハンドケアセラピー」~自律神経への効果を科学的に検証~

新型コロナウイルスの影響により、私たちの生活は大きく変化し、人とのつながりの希薄化、ストレス、孤独感が問題視されるようになりました。特に高齢者や医療従事者においては、心身への負担が深刻化しており...

研究報告

ハンドケアがもたらす希望の光~認知機能への可能性

高齢社会の進行とともに、認知症への関心と予防の必要性はますます高まっています。私たちが実施した臨床研究では、まだ認知症と診断されていないものの、加齢に伴う「物忘れ」などの初期症状が見られる方々に...

研究報告

【研究報告】ハンドケア施術効果とラベンダーエッセンシャルオイルの濃度が皮膚細胞に及ぼす影響

この研究報告は、上記の催しで発表されたものです。ハンドケア施術の効果を臨床的に調べ、施術効果を細胞レベルで解明した。さらにラベンダーエッセンシャルオイル(LO)の適正な希釈濃度を検討するために表...

研究報告

ラベンダーアロマトリートメントオイルを使用したハンドケア施術のリラックス効果

抗がん剤によって生じる手や指のしびれなどの化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)を改善する対処療法としてハンドケアが有効であることを証明した。しかし、今まで施術に対するリラックス効果は検証してい...

研究報告

ハンドケア施術と冷却法の併用によるCIPNのしびれ改善効果とメカニズムの解明

タキサン系抗がん剤は、化学療法誘発性末梢神経障害 (CIPN) による手指のしびれを引き起こす。我々はしびれを感じる乳がん患者に血液循環を促すハンドケア施術法がしびれ改善に有効であることを見出し...

研究報告

ハンドケアと冷却法の併用によるCIPNのしびれ改善方法

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)改善法のハンドケア施術とCIPN予防法である手指冷却法を組み合わせた併用療法について調べることを目的とした。対象はパクリタキセル抗がん剤を使用する患者。ハン...

研究報告

パクリタキセル誘発性末梢神経障害 (CIPN) マウスに対するハンドケアの効果

乳がん患者が治療のために用いるタキサン系抗がん剤は、化学療法誘発性末梢神経障害 (CIPN) を引き起こす。その対処療法としてハンドケアが有効であることが証明されているが1)、その機序は明らかと...

研究報告

神経細胞に物理的刺激を与えたときの形態変化の検討

乳がんの抗がん剤治療において、タキサン系抗がん剤を使用すると化学療法誘発性末梢神経障害 (CIPN) が生じる。この主な原因は、神経細胞の損傷であることが知られている1)2)。ハンドケアは手指の...

研究報告

第11回 日本園芸療法学会 ポスター発表

去る2018年11月24日~25日に第11回日本園芸療法学会が開催されました。西九州大学 リハビリテーション学科の小浦誠吾教授と、当協会代表理事の池田明子の共同研究に関するポスター発表が行われま...

研究報告

(一財)博慈会でフィトセラピーの口述発表が行われました

梅田病院(東京都足立区)にお勤めの看護師さんであり、ハンドケアマイスターでもある生澤 由美子さん。生澤さんは、(一財)博慈会が開催する合同医学集談会で「フィトセラピーを用いた睡眠改善への試み」を...

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